天城湯ヶ島の素敵なところを言葉で表すことはまるで彫刻だ

さとあやがこの静岡県伊豆市、天城湯ヶ島エリアに引っ越してきたのは2021年8月5日。住む場所に本当に苦労した7か月間だった。最後の最後地域おこし協力隊の内定が出た時は、いよいよ住む場所を決めないとならないので、天城湯ヶ島エリアをあきらめて近隣の伊豆市の中では都会の修善寺や牧之郷に住もうかとも考え始めた。それでも何とか天城湯ヶ島のお家と縁あって出会うことが出来て、今、ここに住んでいる。

天城湯ヶ島の人にもそれ以外の人からも聞かれることは

「天城湯ヶ島のどこがいいの?」

です。これは私も言葉に困るところで、移住して10か月の今まだまだ言葉になっていないなって思う毎日です。さとあやにとっては「ここ」がいいのだから、それでいいのですが、これを人に伝えようとすると問題が生じます。

天城湯ヶ島の特徴を伝えようと思うと、どこかの地域との比較が一番わかりやすいわけですが、「○○よりここが優れている」とか「○○と同等の」など比較をすると順位付けがされてしまう感じがして(個人的に)なるべく比較なしで伝えていく自分でありたいなって考えています。そうすると言葉を研いでいかないと、私が感じている「天城湯ヶ島」には全然近づかないんですよね。この言葉の作業でよく思うことですが、まるで彫刻を作っているようなイメージを持っています。
※さとあやが最後に彫刻刀を握ったのは小学校5年ですが…爆

もしくは、刀を研ぐ、とか。

天城湯ヶ島の素敵なところという彫刻はもしかしたら生涯完成しない彫刻なのかもしれませんが引き続きあーでもない、こーでもない、と素敵なところを創作していきたいと思っています。

さて、毎日のようにうっとりしながら安全運転しているのですが、最近見た素敵な風景をお送りして今日は終わりたいと思います。

荒原の棚田にて。夕方になるとブヨが怖いけど(笑)さされなければずっと居たいなって思う大好きな場所。
夕暮れ時近所を散歩。うっすら茜色に染まって昼から夕方になるこの時間は空気が全体的に柔らかい色になる。小さい頃公園でお友達とお別れして家に帰るそんな切なさと夕飯の楽しみの狭間を思い出す。

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投稿者プロフィール

さとあや
さとあや
「すべての人に、ふるさとを。」
東京生まれ、東京育ち。楽天に入社し後半の5年間は「楽天トラベル」に所属。伊豆を担当した中でも「天城湯ヶ島」というエリアに恋をした人。東京からの移住に取り組むこと半年、伊豆市地域おこし協力隊に合格。そして7か月目ついに移住できる古民家に出会いました。天城湯ヶ島への想いと古民家プロジェクトを中心に綴ります。